postmaster@<ドメイン>webmaster@<ドメイン>-
ドメインのWHOIS検索で返されるメールアドレス
警告ドメインを登録する前に、ドメインのメール管理者およびWeb管理者のアカウントを作成して有効にしておく必要があります。
|
対象ドメインが存在すること、および
postmaster@<ドメイン>とwebmaster@<ドメイン>の両アカウントが存在して有効化されていることを確認するメッセージが、トレンドマイクロから「連絡先情報」のメールアドレスに送信されます。
警告次のいずれかのメールアドレスから確認メッセージに返答する必要があります。
|
設計上の仕様により、ドメインの登録後、再登録することができません。ドメインが登録済みの場合、その後の再登録では「ドメインは既に登録済みです」というエラーが発生します。この制限はセキュリティ上の目的で設定されています。IMSVAを再インストールする必要がある場合は、再インストール前にデータベースをバックアップし、後から復元してください。これにより、再インストール後にIMSVAおよび同じドメインを再登録する必要がなくなります。
注意ドメインを登録するには、その前にIMSVAを暗号化サービスに登録する必要があります。
|
ドメインの初期設定の送信者アドレスは、
postmaster@<ドメイン>のようになります。初期設定の送信者アドレスは、[暗号化設定] 画面でカスタマイズできます。初期設定の送信者アドレスが使用されるのは、IMSVAがメッセージを暗号化しようとしたときに、そのドメインがドメインリストにない場合です。IMSVAはこのメッセージを初期設定の送信者アドレスで署名します。
ドメインを暗号化サービスに登録する
手順
- 画面に移動します。
- [ドメイン] タブをクリックします。
- [追加] をクリックします。
- 保護するドメインをドメインリストに追加します。ドメインは手動で入力するか、既存のドメインのリストから選択できます。ドメインは最大10エントリを一度に追加できます。

注意
ドメインとそのサブドメインは、個別のエントリとして処理されます。サブドメインは、ドメインリストに別途追加する必要があります。サブドメインを含めるためにワイルドカードを使用することはできません。LDAPグループ (「LDAP」で始まるエントリ) は、ドメインリストに追加できません。 - [保存] をクリックします。ドメイン情報がTrend Micro Email Encryption Serverへ送信されているときに進行状況バーが表示されます。ドメイン情報がTrend Micro Encryption Serverで受信されたかどうかを確認する画面が表示されます。
- 認証キーファイルを受信したら、その後の手順についての指示を読みます。
- [完了] をクリックします。ドメインが、[ドメイン] タブの [ドメイン] リストと、[ドメイン] タブに関するメッセージに表示されます。
- ドメインの登録済み所有者の場合は、Trend Micro Encryption Serverからの確認メッセージに返信します。このメッセージは
postmaster@<ドメイン>およびwebmaster@<ドメイン>に送信されます。ドメインが承認された場合は、ドメインの所有権の認証キーファイルが送付されます。確認メッセージに返信して、ドメインの所有者であることを証明する必要があります。
注意
ドメインを暗号化サービスに登録するためのキーファイルが送信されるまで、1~2営業日かかる場合があります。キーファイルは、登録したドメインごとに送付されます。3営業日以内にメッセージが送付されない場合は、販売代理店にお問い合わせください。 - キーファイルが送付されたら、安全な場所に保存してください。
- [暗号化設定] 画面に移動します。
- [参照] をクリックして、キーを検索します。
- [アップロード] をクリックします。登録が正常に完了すると確認メッセージが表示されます。
