新しいメッセージスタンプを編集または追加できます。スタンプは、メッセージにルールが実行されるとそのメッセージに挿入されます。通常、スタンプには、一般的な秘密保持の記述またはそれと同様の一定のテキストが含まれます。ルールのトークン/変数 (添付ファイルの名前など) をテキストに含めることも可能です。

ルールのトークン/変数」を参照してください。

新しいメッセージスタンプを編集または追加するには、次の手順に従ってください。

  1. [処理] ページから、[本文にスタンプを挿入] を選択します。
  2. [編集] をクリックします。 [スタンプ] 画面が表示されます。この画面には、利用可能なスタンプのリストがあります。
  3. [追加] をクリックするか、リストからスタンプを選択して [編集] をクリックします。 [スタンプ] 画面が表示されます。この画面には、スタンプの詳細が表示されます。
  4. [名前] に名前を入力するか、必要な場合は既存の名前を編集します。
  5. スタンプをメッセージ本文の先頭または末尾のいずれに挿入するかを選択します。
  6. テキストボックスに、必要なテキストを入力します。テキストメッセージにルールのトークン/変数 (添付ファイル名など) を含めることもできます。

    ルールのトークン/変数」を参照してください。

  7. TNEFエンコードされたメッセージおよびデジタル署名されたメッセージをスタンプ対象から除外するには、[破損したり判読できなくなる可能性があるメッセージ形式(デジタル署名されたものやOutlook TNEFなど)にはスタンプを挿入しない] を選択します。
    注:

    Hosted Email Securityは、S/MIME規格で署名されたメッセージを認識します。

    Outlookクライアントを使用してリッチテキストメールを送信した場合、Microsoft TNEF形式が使用されます。Hosted Email SecurityでTNEF形式のメールにスタンプを挿入しようとすると、メッセージが破損したり読めなくなったりする可能性があります。こうした状況を避けるため、Outlookを使用してリッチテキスト形式のメッセージを送信している場合、メッセージを破損する可能性があるこれらの処理の対象からTNEF形式のメッセージを除外できます。