自動アップデート
ビジネスセキュリティサーバは、次のタイミングで自動的にアップデートを実行します。
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インストール直後
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ビジネスセキュリティサーバのサービス起動時
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自動アップデート (初期設定では1時間ごと)
手動アップデート
アップデートが必要な場合は、Webコンソールから手動アップデートを実行できます。
サーバのアップデートに関する注意事項とヒント
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アップデート後、ビジネスセキュリティサーバはコンポーネントアップデートをエージェントに自動的に配信します。エージェントに配信されるコンポーネントの詳細については、アップデート可能なコンポーネントを参照してください。
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IPv6シングルスタックのビジネスセキュリティサーバは、次のタスクを実行できません。
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トレンドマイクロのアップデートサーバまたはIPv4シングルスタックのその他のアップデート元から直接アップデートを入手すること
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IPv4シングルスタックのエージェントへアップデートを直接配信すること
同様に、IPv4シングルスタックのビジネスセキュリティサーバは、IPv6シングルスタックのカスタムアップデート元から直接アップデートを取得したり、IPv6シングルスタックのエージェントにアップデートを直接配信することはできません。このような状況で、ビジネスセキュリティサーバがアップデートを取得および配信できるようにするには、DeleGateなどのIPアドレスを変換できるデュアルスタックプロキシサーバが必要です。 -
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プロキシサーバを使用してインターネットに接続する場合は、最新コンポーネントを正常にダウンロードできるように タブでプロキシを適切に設定する必要があります。
コンポーネントの複製
トレンドマイクロでは、クライアントの保護を最新の状態に保つために、パターンファイルを定期的にリリースします。パターンファイルは定期的にアップデートされるため、ビジネスセキュリティサーバでは、パターンファイルのダウンロードを迅速化するためのコンポーネントの複製というメカニズムを使用します。
最新バージョンのパターンファイル全体がトレンドマイクロのアップデートサーバからダウンロード可能である場合、差分パターンファイルもダウンロードすることができます。差分パターンファイルは、パターンファイル全体の一部で、以前のバージョンと最新バージョン間の変更部分を表します。たとえば、最新バージョンが175である場合、差分パターンファイルv_173.175には、バージョン173には存在しなかったバージョン175のシグネチャが含まれます
(パターンファイルの番号はリリースごとに2ずつ増加するため、バージョン173はパターンファイル全体の前のバージョンです)。差分パターンファイルv_171.175には、バージョン171には存在しなかったバージョン175のシグネチャが含まれます。
最新のパターンファイルをダウンロードする際に生成されるネットワークトラフィックを減らすために、ビジネスセキュリティサーバはコンポーネントの複製を実行します。これは、サーバで差分パターンファイルのみをダウンロードする場合に使用されるコンポーネントのアップデート方法です。コンポーネントの複製を利用するには、ビジネスセキュリティサーバが定期的にアップデートされている必要があります。そうでないと、サーバはパターンファイル全体をダウンロードするよう強制されます。
コンポーネントの複製は次のコンポーネントに適用されます。
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ウイルスパターンファイル
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スマートスキャンエージェントパターンファイル
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ダメージクリーンナップテンプレート
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IntelliTrap除外パターンファイル
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スパイウェアパターンファイル
