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手順

  1. [アップデート][アップデート元] に移動します。
  2. [アップデートエージェント] タブをクリックします。
  3. 次のタスクを実行します。
    タスク
    手順
    セキュリティエージェントをアップデートエージェントとして割り当て
    1. [アップデートエージェントの割り当て] で、[追加] をクリックします。
      新しい画面が表示されます。
    2. リストボックスから、アップデートエージェントとして機能させる1つ以上のエージェントを選択します。
    3. [保存] をクリックします。
      画面が閉じます。
    4. [アップデートエージェントの割り当て] に戻り、アップデートエージェントが他のアップデートエージェントではなく、必ずビジネスセキュリティサーバから最新コンポーネントをダウンロードするようにするには、[常にビジネスセキュリティからアップデートをダウンロードする] をオンにします。
    セキュリティエージェントをアップデートエージェントからアップデートするように設定
    1. [その他のアップデート元] で、[セキュリティエージェントおよびアップデートエージェントのその他のアップデート元を有効にする] をオンにします。
      注意
      注意
      このオプションをオフにすると、セキュリティエージェントがアップデートエージェントからアップデートされなくなり、アップデート元をビジネスセキュリティサーバに効率的に切り替えることができます。
    2. [追加] をクリックします。
      新しい画面が表示されます。
    3. アップデートエージェントからアップデートするセキュリティエージェントのIPアドレスを入力します。
      • IPv4のアドレス範囲を入力します。
        単一のセキュリティエージェントを指定するには、[開始値][終了値] の両方にそのセキュリティエージェントのIPアドレスを入力します。
      • IPv6の場合、IPプレフィックスとプレフィックス長を入力します。
    4. ドロップダウンリストからアップデートエージェントを選択します。
      ドロップダウンリストが使用できない場合は、アップデートエージェントが設定されていません。
    5. [保存] をクリックします。
      画面が閉じます。
    6. 必要に応じて追加のIP範囲を定義します。複数のIP範囲を定義した場合、[並べ替え] オプションを使用してIP範囲の優先度を設定できます。ビジネスセキュリティサーバからセキュリティエージェントに対してアップデートが利用できることが通知されると、セキュリティエージェントはIPアドレスの範囲のリストを検索して該当するアップデート元を識別します。セキュリティエージェントは、該当するアップデート元が見つかるまで、リストの先頭から順に検索します。
      ヒント
      ヒント
      フェイルオーバー対策として、同じIP範囲に対して複数のアップデートエージェントを定義できます。そうすると、セキュリティエージェントがあるアップデートエージェントからアップデートできない場合に、別のアップデートエージェントからアップデートを試行するようになります。これを実行するには、同じIP範囲で少なくとも2つのエントリを作成し、各エントリを異なるアップデートエージェントに割り当てます。
    アップデートエージェントの削除
    アップデートエージェントを削除するには、[アップデートエージェントの割り当て] に移動し、削除するアップデートエージェントのコンピュータ名に対応するチェックボックスをオンにして、[削除] をクリックします。
    指定したアップデート元が削除されたセキュリティエージェントは、アップデート元がビジネスセキュリティサーバへ切り替わります。別のアップデートエージェントを指定することも可能です。
    アップデートエージェントからのセキュリティエージェントの割り当て解除
    あるIP範囲に属するセキュリティエージェントがアップデートエージェントからアップデートしないようにするには、[その他のアップデート元] に移動し、そのセキュリティエージェントのIPアドレス範囲に対応するチェックボックスをオンにし、[削除] をクリックします。
  4. [保存] をクリックします。