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2026年6月30日—TrendAI Vision One™における[非アクティビティタイムアウト][最大セッションタイムアウト]の最大値が8時間から12時間に延長されました。セッションが長くなることで、セキュリティチームは脅威調査をより長く実施でき、IT管理者はセッションの期限切れによる中断なしに複雑なリスク軽減タスクを完了できます。
[最大セッションタイムアウト]はユーザがサインアウトされ、続行するために再認証が必要になるまでの時間です。デフォルト値は8時間のままで、管理者は最大12時間に設定できます。
[非アクティビティタイムアウト]はユーザがサインアウトされるまでの非アクティブ時間です。管理者は[最大セッションタイムアウト]を超えない限り、最大12時間に設定できます。
これらの設定を調整するには、[管理]Console Settingsに移動し、[タイムアウト]セクションを開いてください。
詳細については、コンソール設定を参照してください。
[管理]Console Settings