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2026年8月4日—エージェントレスによる脆弱性と脅威の検出バージョン1.96.3a0922bのリリースでは、Oracle Cloud Infrastructure (OCI) でのカスタムリソースタグ付けのサポートが追加され、デプロイ後に行われたタグの更新が既存のリソースに反映されない問題が修正されました。
  • Cloud platform: Oracle Cloud Infrastructure (OCI)
  • リリース日: 2026年8月4日
  • デプロイメント方法: Terraform
  • New feature:
    • 顧客が設定したタグのサポートを追加しました。これには、OCI定義タグと自由形式タグの両方が含まれ、すべてのデプロイされたリソースに適用されます。これには、スキャナーVM、ディスクスナップショット、クローンされた検索ディスクなどの動的に作成されたリソースが含まれます。
  • Enhancement:
    • 初期デプロイ後に行われたタグの変更が、既存のリソースに正しく反映されるようになりました。以前は、TrendAI™がリソース作成時に設定された定義済みのタグのみを保持し、後の更新時に行われた編集は黙って破棄されていました。
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