ディレクトリパスのリストを作成して、複数のポリシーで使用することができます。異なるポリシーでそれぞれ作成された複数の同一リストよりも、単一のリストの方が管理が容易です。これらのリストの最も一般的な使用例は、不正プログラム対策検索の対象または除外です。詳細については、不正プログラムスキャンの対象を設定する および 不正プログラムスキャンの除外を設定する を参照してください。
既存のリストに類似するディレクトリリストを作成するには、既存のリストを複製して編集します。
次の表は、ディレクトリリスト項目を定義するための構文を示しています。スラッシュとバックスラッシュの使用は、WindowsとLinuxの両方の規則でサポートされています。
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ディレクトリ
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形式
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説明
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例
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ディレクトリ
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ディレクトリ
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指定したディレクトリとそのすべてのサブディレクトリにあるファイルをすべて含めます。
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ネットワークリソース
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\\NETWORK RESOURCE
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対象コンピュータのネットワークリソースに含まれている、コンピュータ上のファイルを含めます。
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ワイルドカード (*) を使用したディレクトリ
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ディレクトリ\*\
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任意のサブディレクトリ名を持つすべてのサブディレクトリを含めます。ただし、指定したディレクトリにあるファイルは含めません。
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ワイルドカード (*) を使用したディレクトリ
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DIRECTORY\*
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名前が一致する任意のサブディレクトリを含めます。ただし、そのディレクトリにあるファイルおよび任意のサブディレクトリは含めません。
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環境変数
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${ENV VAR}
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環境変数${ENV VAR}の形式で定義されたすべてのファイルとサブディレクトリを含みます。環境変数はエンドポイントのOSによって定義されます。システム上の環境変数の場所を確認する方法については、OSのドキュメントガイドを参照してください。
Virtual Applianceの場合、環境変数の値のペアはで定義する必要があります。
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コメント
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DIRECTORY #Comment
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対象の定義にコメントを追加できます。
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をクリックします。
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をクリックします。
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名前を入力し、必要に応じて説明を入力します。
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[Directory(s)]リストにディレクトリパスを1行ごとに追加してください。
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[OK] をクリックします。
ディレクトリリストをインポート/エクスポートする
1つ以上のディレクトリリストをXMLファイルまたはCSVファイルにエクスポートできます。また、XMLファイルからディレクトリリストをインポートできます。
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をクリックします。
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1つ以上のリストをエクスポートするには、リストを選択してまたは 。
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すべてのリストをエクスポートするには、または 。
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リストをインポートするには、をクリックし、ウィザードの指示に従います。
ディレクトリリストを使用するポリシーを確認する
ディレクトリリストを使用しているポリシーを確認すると、変更によって影響を受けるポリシーを把握できます。たとえば、ディレクトリリストを削除する前に、そのリストを使用しているポリシーがないことを確認できます。
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をクリックします。
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ディレクトリリストを選択して、[プロパティ] をクリックします。
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[割り当て対象] タブをクリックします。
