2026年1月20日—Cloud Email Gateway Protectionでは、送信メールトラフィックのIPv6がサポート対象となり、Microsoft 365やGmailなど最新のメールプラットフォームとの互換性が向上しました。この機能強化は送信方向にのみ適用され、IPv6でのメールの送信、およびユーザー指定のメールサーバから受信するIPv6ベースのメールが対象となります。管理者はユーザー指定のメールサーバにIPv6アドレスを設定できます。また、[今すぐ配信]を使用した送信ポリシールールで、IPv6の送信先にメッセージをルーティングできます。この更新により、IPv6が有効な環境での相互運用性が向上し、信頼性の高い送信メールフローを実現します。
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