TrendAI Vision One™™ – Cloud Risk Managementは、アカウントタグを使用してクラウドアカウントをグループに整理する機能を提供します。これはAWSの組織階層内のグループに似ていますが、Cloud Risk Managementを使用すると、クラウドアカウントに複数のタグを追加できるため、クラウドアカウントは複数のグループに属することができます。グループを使用して、環境、製品、またはワークフローで使用されるその他のパラメータに基づいてアカウントをグループ化します。
グループを使用する利点は、結合された情報を利用できることです。例えば:
ユーザのアクセス
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Action
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マスター管理者/シニアアナリスト/管理者
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パワーユーザ
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カスタム - フルアクセス
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読み取りのみ許可
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カスタム - 読み取り専用
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グループを作成または編集します
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グループ内の少なくとも1つのアカウントにアクセスできる場合、グループを表示
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注意グループに表示される情報は、ユーザがアクセスできるアカウントの数に制限されています。例えば、グループに3つのアカウントがあるが、ユーザがそのうち2つにしかアクセスできない場合、ユーザはグループを見ることができますが、アクセスできる2つのアカウントの情報のみが表示されます。
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アカウントをグループ化する
グループは、アカウントナビゲーションにマルチアカウントタブアイコンとして表示されます。
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アカウントナビゲーションで[新しいグループを作成]をクリック
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[グループ名]を入力し、[select or create a tag]入力ボックスに入力して、既存のアカウントタグを使用するか、新しいグループタグを作成します。_注: アカウントタグとグループタグが同じ場合、アカウントはグループに追加されます。タグを選択すると、ユーザはグループに追加されるすべてのアカウントを確認できます。


