サービスプロバイダ向けTrendAI Vision One™コンソールのEndpoint InventoryからサーバとWorkload Protection機能を備えたTrendAI Vision One™エンドポイントセキュリティエージェントをダウンロードしてインストールしてください。
重要開始する前に、顧客の環境で以下が設定されていることを確認してください。
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このトピックの手順を使用して、次の機能を備えたTrendAI Vision One™エンドポイントセキュリティエージェントを展開します。
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Server & Workload Protection
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Endpoint Sensor
手順
- サービスプロバイダ向けTrendAI Vision One™コンソールで、 の順に選択します。
- [エージェントインストーラ]をクリックしてください。
- [Server & Workload Protection] で [OS] を選択します。
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Windows
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Linux
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- パッケージの種類を指定します。
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自動検出: インストールパッケージは軽量で、OSの種類を検出した後に追加のコンポーネントをダウンロードしてインストールします (より多くのネットワーク帯域幅が必要です)
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フルパッケージ: インストールパッケージには必要なコンポーネントがすべて含まれており、OSバージョンを検出した後に正しいコンポーネントを自動的にインストールします
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- Linuxオペレーティングシステムの場合、[OSアーキテクチャ]を指定してください。
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64ビット (x86-64)
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ARM64 (AArch64)
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- エンドポイントを所有する[会社]を選択してください。
- 新しく展開されたエージェントが報告する[保護の管理]を選択してください。
- [インストーラをダウンロード] アイコン (
) をクリックします。 - 対象エンドポイントでインストールパッケージを展開します。

重要
インストールパッケージ内のファイルやフォルダーを名前変更、変更、または移動しないでください。 - ターゲットエンドポイントでインストールパッケージを実行してください。
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Windowsエンドポイントの場合、エージェントをインストールするには
EndpointBasecamp.exeを実行してください。 -
Linuxエンドポイントの場合、ターミナルを開き、コマンド
# ./tmxbc installを実行してエージェントをインストールしてください。
インストールパッケージはTrendAI Vision One™ Endpoint Sensorエージェントをサーバ&Workload ProtectionおよびEndpoint Sensor機能と共にインストールします。 -
