自己診断アプリで診断テストを実行するために必要なエンドポイント情報を確認します。
手順
- WindowsエンドポイントのエージェントGUIDを検索します。
- [レジストリエディタ]を開きます。
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[実行] ダイアログを開きます ([勝つ] + R)。
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種類regeditを入力し、 [ENTER]を押します。
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xdr_device_idレジストリキーを見つけてください。-
64ビットバージョンのWindowsを実行しているエンドポイントでは、
Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\TrendMicro\TMSecurityService。 -
32ビットバージョンのWindowsを実行しているエンドポイントでは、
Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\TMSecurityService。

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- レジストリキーの値をコピーします。
- [レジストリエディタ]を開きます。
- macOSエンドポイントのエージェントGUIDを見つけてください。
- ターミナルで、次のいずれかのコマンドを実行します。
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sudo cat /var/root/Library/Preferences/XBCAgent.conf.plistコマンドはエージェントGUIDを<string>タグで囲んで出力します。
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sudo defaults read com.trendmicro.endpointbasecamp xbc_device_idコマンドはエージェントGUIDを1行で出力します。
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- ターミナルで、次のいずれかのコマンドを実行します。
- LinuxエンドポイントのエージェントGUIDを見つける。
- ファイル
/opt/TrendMicro/EndpointBasecamp/etc/.identityに移動してください。 .identityファイル内で、xdr_device_idレジストリキーを見つけてください。
- ファイル
