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2026年3月23日—Endpoint Inventoryは、エージェントおよびエージェントコンポーネントのステータスを確認するための情報を強化し、Endpoint Inventoryテーブルに新しい統合データフィールドを追加しました。この情報は詳細プロファイルでアクセスでき、テーブルビューのフィルタリングに使用できます。強化された情報データフィールドは、TrendAI Vision One™ Endpoint Securityエージェントバージョン202601以降をサポートしています。
[最後に報告されたエージェントのステータス]は、TrendAI Vision One™ Endpoint Securityエージェントが最後に接続した時期を統合的に表示します。クイックビュー用の時間範囲と、最後の接続の正確なタイムスタンプの両方を提供します。エンドポイントを、特定の期間内に接続したものや、時間範囲外 (例えば24時間以内または30日以上前) に最後に接続したものとしてフィルタリングできます。次のデータフィールドは[最後に報告されたエージェントのステータス]に置き換えられました:
  • センサの接続
  • 前回接続したセンサ
  • 保護モジュールのステータス
  • 保護モジュール最終接続日時
[Credit allocation status field][パッケージ]に名前が変更され、エンドポイントで有効になっているEndpoint SecurityのCreditsパッケージをすばやく確認できます。パッケージとCreditsの計算方法についての詳細は、TrendAI Vision One™エンドポイントセキュリティのCreditsはどのように計算されますか?を参照してください。
さらに、環境内のエンドポイント保護機能のステータスを把握するために、以下のデータフィールドが追加されました。各データフィールドは、Endpoint Securityポリシーの設定 (有効/無効) と、エンドポイント上のモジュールのステータス (実行中、未実行、または部分的に実行中) を提供します。設定とモジュールのステータスの両方でフィルタリングすることで、注意が必要なエンドポイントを迅速に見つけることができます。
  • Advanced risk telemetry
  • 不正プログラム対策
  • アプリケーションコントロール
  • ブラウザ機能拡張
  • データセキュリティセンサ
  • デバイスコントロール
  • ファイアウォール
  • アイデンティティセキュリティセンサ - Active Directory
  • 変更監視
  • IPS
  • セキュリティログ監視
  • Sandbox Analysis (Sandbox submissionから改名)
  • Webレピュテーション
  • XDR for Endpoints (EDR)
[Endpoint Security][Endpoint Inventory]