手順
- の順に選択します。[ポリシーリスト] 画面が表示されます。
- [追加] をクリックし、次のいずれかを選択します。
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ウイルス対策
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その他
オプション 説明 ウイルス対策ウイルス対策ルールにより、スパイウェア、ワームなどのウイルスおよびその他の不正プログラムについてメッセージが検索されます。その他その他のルールにより、スパムメールやフィッシングメッセージ、ソーシャルエンジニアリング攻撃メッセージ、グレーメール、メッセージの内容、暗号化されたメッセージ、規制コンプライアンス、およびその他の添付ファイルが検索されます。[ルールの追加] 画面が表示されます。 -
- [このルールの適用対象] の横にあるドロップダウンリストからポリシールートの種類を選択します。
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受信メッセージ
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送信メッセージ
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受信メッセージと送信メッセージの両方
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POP3
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すべてのメッセージ
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- 受信者と送信者を選択します。
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受信メッセージの場合は、内部アドレスの範囲内にある、受信者のアドレスを指定します。たとえば、内部アドレスが
example.comの場合、有効な受信者のアドレスにはjim@example.com、bob@example.comなどがあります。 -
送信メッセージの場合は、内部アドレスの範囲内にある、送信者のアドレスを指定します。たとえば、内部アドレスが
example.comの場合、有効な送信者のアドレスにはjim@example.com、bob@example.comなどがあります。 -
受信メッセージと送信メッセージの両方の場合において、ルールは、メールアドレスに一致する受信者または送信者に適用されます。

注意
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メールアドレスを指定する際には、アスタリスク (*) ワイルドカードを使用できます。詳細については、アスタリスクワイルドカードを使用するを参照してください。
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POP3が選択されている場合、ルートを設定できません。ルールはすべてのPOP3ルートに適用されます。
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ルールに対して [すべてのメッセージ] を選択した場合、そのルールは任意の送信者から任意の受信者へのメッセージにも適用されます。
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- [次へ] をクリックします。[手順2: 検索条件の選択] 画面が表示されます。
