負荷分散とフェイルオーバー機能をさらに効率化するため、IMSVAでは仮想アナライザに複数のサーバを追加できます。同じプリファレンスを持つサーバに対してはラウンドロビンアルゴリズムが使用されます。
仮想アナライザサーバはIMSVA管理コンソールで有効化、無効化、および削除できます。
手順
- の順に選択します。[仮想アナライザの設定] タブが初期設定で表示されます。
- [サーバ管理] タブをクリックします。
- [追加] をクリックします。
- [有効] チェックボックスをオンにします。
- サーバの完全修飾ドメイン名またはIPアドレス、ポート番号、APIキー、およびプリファレンス値を指定します。

注意
プリファレンスは、仮想アナライザサーバの優先度を表します。プリファレンス値が低いほど優先度は高くなります。 - [保存] をクリックします。
