手順
- の順に選択します。[仮想アナライザの設定] タブが初期設定で表示されます。
- [メールメッセージを仮想アナライザに送信] を選択します。
- [URLを仮想アナライザに送信] を選択します。
- 仮想アナライザで分析するメッセージの [セキュリティレベルの設定] を設定します。

注意
このセキュリティレベルにより、IMSVAで処理を実行する仮想アナライザのリスクレベルが決まります。詳細については、仮想アナライザのリスクレベルとIMSVAのセキュリティレベルの設定を参照してください。使用できるセキュリティレベル設定は、[高]、[中]、および [低] です。セキュリティレベルは [低] に設定することをお勧めします。 - 仮想アナライザの分析の最長時間を設定します。
- IMSVA管理データベースの接続が切断されたときに実行する処理を、次のいずれかから選択します。
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仮想アナライザへのメッセージ送信の停止
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仮想アナライザの検索除外に指定された処理の実行
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- 仮想アナライザのプロキシサーバの設定を行います。
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プロキシサーバ
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プロキシサーバポート
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ユーザ名
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パスワード

注意
IMSVAでは、HTTPプロキシのみをサポートします。 -
- [保存] をクリックします。
注意IMSVAでは、仮想アナライザが有効または完全な分析結果を返せない場合に通知を送信することができます。通知の詳細については、通知を参照してください。
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