EUQデータベースは初期設定でIMSVAサーバ上にインストールされます。初期設定のEUQデータベース名はimsseuq、ユーザ名はsa、パスワードはpostgreSQLです。
EUQデータベースは必要に応じて登録、アタッチ、無効化、およびデタッチすることができます。
手順
- の順に選択します。初期設定では [コンポーネント] タブが表示されます。
- [データベース] タブをクリックします。
- EUQデータベースをIMSVAに登録するには、[EUQデータベース] の下の [登録] をクリックします。EUQデータベースサーバのIPアドレス、ポート番号、管理者のユーザ名、パスワード、およびデータベース名を入力します。

注意
EUQデータベースの登録およびアタッチに使用する管理者アカウントには、スーパーユーザの役割が必要です。 - EUQデータベースをアタッチするには、[アタッチ] をクリックします。EUQデータベースサーバのIPアドレス、ポート番号、管理者のユーザ名、パスワード、およびデータベース名を入力します。

注意
アタッチ機能を使用して、デタッチされたデータベースを復元できます。アタッチするデータベースに初期化されたスキーマがあることを確認してください。 - EUQデータベースをIMSVAからデタッチするには、データベースを無効にし、データベースの横のチェックボックスをオンにして、[デタッチ] をクリックします。

注意
デタッチ機能により、EUQデータベースリストからデータベースが削除されます。これによりEUQデータベースが停止します。データベースは必要に応じて再度アタッチできます。データベースをデタッチしても、実際のデータベースサーバが削除されたり何らかの影響を受けたりすることはありません。IMSVAでそのデータベースが使用されなくなるだけです。 - EUQデータベースを無効にするには、[ステータス] 列でそのデータベースの緑のチェックマークをクリックします。

注意
無効化機能を使用して、EUQデータベースを一時的に停止できます。たとえば、特定の期間メンテナンスのためにEUQデータベースを停止できます。
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グループ内の複数のエンドユーザメール隔離に対応したデバイスにデータを再配布すると、エンドユーザメール隔離のパフォーマンスが向上します。データは次のタイミングで再配布してください。
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データベースを登録、アタッチ、または無効化した後
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コマンドラインインタフェースを使用してエンドユーザメール隔離対応のデバイスを削除する前
ヒントエンドユーザメール隔離データの再配布後は、以下を実行することをお勧めします。
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