次の表は、Deep Discovery Inspector6.8 Service Pack 2の新機能を説明しています。
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機能
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詳細
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新しいDeep Discover Inspectorモデル
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新しい550/1500 Deep Discovery Inspectorハードウェアアプライアンスモデルを使用できるようになります。
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HASSHフィンガープリントの識別のサポート
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Deep Discovery InspectorでSSHトラフィックのHASSHフィンガープリントを識別して、異常を検出できるようになります。また、この情報は、テレメトリデータの一部としてTrend Vision
Oneにも送信されます。
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Trend Vision Oneからの一元管理
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Trend Vision OneのNetwork Inventoryを使用して、Deep Discovery InspectorのVLAN対応を設定できるようになります。
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仮想アナライザの強化
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仮想アナライザでOffice 2024がサポートされるようになり、Office 2024をシミュレートした環境で脅威分析を実行できるようになります。
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