このウィジェットには、仮想アナライザで分析された不審ファイルの上位と、次の情報が表示されます。
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Deep Discovery Inspectorで検出されたファイル数
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不審ファイルの影響を受けたホスト。
過去1時間、24時間、7日間、30日間にホストに影響を及ぼした不審ファイルがグラフィカルな形式で表示されるため、ユーザ (通常はシステム管理者またはネットワーク管理者)
は、メールの受信拒否リストへの追加、HTTPサーバまたはFTPサーバの変更、システムファイルの修正、レジストリキーの作成などの適切な処置を実施し、影響を受けたホストの不正な動作を削除します。
影響を受けたホストについて、次のデータが収集されます。
[不審ファイルの上位] のデータ
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列の名前
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説明
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ファイル名/SHA-1
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不審ファイル名またはSHA-1
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検出
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特定の期間内にDeep Discovery Inspectorで検出されたイベント
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影響を受けたホスト
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不審ファイルの影響を受けたすべてのホスト
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不正プログラム名
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既知の不正プログラムの名前
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重大度
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不審ファイルの脅威レベル
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[編集] をクリックすると、データの表示形式を図、グラフ、または表から選択できます。表示する不審ファイルの総数も設定できます (最大20件)。
パスワード保護された.zipアーカイブ内の不審ファイルをダウンロードするには、ファイル名の横にあるダウンロードアイコン (
) をクリックします。
行をクリックすると、当該不正ファイルの選択した期間の [フィルタされた検出] 画面が表示されます。
