手順
- の順に選択します。
- [接続設定] にあるApex Centralの製品ディレクトリで、Deep Discovery Inspectorを識別する名前を入力します。

注意
一意で意味のある名前を指定すれば、Deep Discovery Inspectorを簡単に見分けることができます。 - [Apex Centralサーバ設定] で、次の操作を実行します。
- Apex Centralサーバの完全修飾ドメイン名またはIPアドレスを入力します。
- Deep Discovery InspectorでApex Centralとの通信に使用するポート番号を入力します。
- (オプション) Apex Centralのセキュリティを次のレベルに設定している場合は、[HTTPSを使用して接続する] を選択します。
-
中: Apex CentralとDeep Discovery Inspectorとの間でHTTPSおよびHTTP通信を許可します。
-
高: Apex CentralとDeep Discovery Inspectorとの間でHTTPS通信のみを許可します。
-
- (オプション) ネットワークで認証が必要な場合は、IIS (Internet Information Services) サーバの [ユーザ名] と [パスワード] を入力します。
- (オプション) NATデバイスを使用する場合は、[双方向通信ポート転送を有効にする] を選択し、NATデバイスの [IPアドレス] と [ポート] 番号を入力します。

注意
-
Deep Discovery Inspectorではポート転送IPアドレスおよびポート転送ポート番号を使用してApex Centralと双方向通信を行います。
-
NATデバイスの設定はオプションで、ネットワーク環境によって異なります。
-
- プロキシ設定をDeep Discovery Inspectorに設定済みであり、その設定をApex Centralとの接続でも使用する場合は、[プロキシサーバを使用して接続する] を選択します。
- (オプション) [不審オブジェクトの同期] で次の操作を実行します。
- [不審オブジェクトをApex Centralと同期する] を選択します。

重要
不審オブジェクトを同期できるのは1つのソースのみです。Deep Discovery InspectorでApex Centralとの同期を有効にしている場合は、その他の外部ソースから不審オブジェクトを受信することはありません。このオプションを選択する前に、外部サンドボックスが、不審オブジェクトをApex Centralに送信するように設定されていることを確認します。 - APIキーを入力します。

注意
APIキーを取得するには、Apex Centralにログオンします。
Deep Discovery Inspectorは、不審オブジェクトのリストを20秒ごとにApex Centralと同期し、前回の同期時刻を表示します。 - [不審オブジェクトをApex Centralと同期する] を選択します。
- [接続テスト] をクリックして、Deep Discovery InspectorからApex Centralサーバに接続できることを確認します。
- 接続が正常に確立された場合は、[登録] をクリックします。
