イメージがインポートまたは削除された場合、またはインスタンスが変更された場合、Deep Discovery Inspectorはすべての分析を停止して、すべてのサンプルを仮想アナライザキューに保持します。イメージがインポートされた場合は、すべてのインスタンスが自動的に再配置されます。
注意Windows OSおよびその他のMicrosoft製品は、MicrosoftおよびMicrosoftチャネルパートナーとは別途利用可能です。
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重要トレンドマイクロでは、Deep Discovery Inspector内で作成する仮想アプライアンスまたはサンドボックス上でのインストールに必要なMicrosoft Windows OSまたはサードパーティ製品は提供しません。OSおよびその他のアプリケーションのインストールメディア、またサンドボックスを作成するのに必要な適切なライセンス権限をお客様にて準備する必要があります。
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手順
- の順に選択します。
- [インポート] をクリックします。[イメージのインポート] 画面が表示されます。
- 次のイメージソースのいずれかを選択して、適切な設定を行います。送信元手順ローカルまたはネットワークフォルダ
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最大260文字でイメージの名前を入力します。

注意
Trend Micro Cloud Sandboxという名前は予約されているため使用できません。 -
[接続] をクリックします。
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接続されたら、トレンドマイクロ仮想アナライザイメージアップロードツールを使用してイメージをアップロードします。詳細については、トレンドマイクロ仮想アナライザイメージアップロードツールを使用してイメージをアップロードするを参照してください。

注意
イメージのアップロードおよびインポート後、Deep Discovery Inspectorがただちにインスタンスを配信します。配信が完了するまでお待ちください。
HTTPまたはFTPサーバ-
最大260文字でイメージの名前を入力します。

注意
Trend Micro Cloud Sandboxという名前は予約されているため使用できません。 -
HTTPまたはFTPのURLを入力します。
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(オプション) 認証が必要な場合はログオン認証情報を入力するか、または [匿名でログオン] を選択します。

注意
[匿名でログオン] は、サーバがこの機能をサポートしている場合のみ選択します。 -
[インポート] をクリックします。
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