手順
- の順に選択します。
- [仮想アナライザにファイルを送信する] を選択します。
- 仮想アナライザの種類を選択して、設定を指定します。お使いのDeep Discovery Inspectorのモデルとライセンスに応じてオプションが異なる場合があります。
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内部
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ネットワークの種類を選択します。選択するネットワークの種類によって、仮想アナライザのインターネット接続性が決まります。使用可能な脅威データについてトレンドマイクロのクラウドベースサービス (Webレピュテーションサービスなど) にクエリを実行するには、インターネット接続が必要です。ネットワークの種類説明管理ネットワーク管理ポートを使用して仮想アナライザのトラフィックを管理します。仮想アナライザは、Deep Discovery Inspector管理ポートを使用してインターネットに接続します。カスタムネットワーク (推奨)仮想アナライザトラフィック専用のポートを設定します。ポートが外部ネットワークに直接接続できることを確認してください。仮想アナライザは別のポートを使用してインターネットに接続します。使用可能なポートを指定して、ポートが競合していないことを確認します。

警告
カスタムネットワーク内の不正なサンプルが他のネットワーク内のホストに影響を及ぼさないよう、カスタムネットワークは管理ネットワークや他の内部ネットワークから独立している必要があります。ネットワークなし仮想アナライザのトラフィックを仮想アナライザ内部に隔離します。この環境は外部ネットワークには接続されません。仮想アナライザはインターネットに接続せず、自身の分析エンジンに依存します。 -
内部仮想アナライザ専用のプロキシを有効にして設定します。プロキシを設定するには、ネットワークの種類に [管理ネットワーク] または [カスタムネットワーク] を選択します。
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[プロキシ設定] で、[専用のプロキシ設定を使用する] を選択します。
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[サーバアドレス] で、プロキシサーバのIPアドレス、ホスト名、または完全修飾ドメイン名を入力します。仮想アナライザでは、HTTPプロキシサーバおよびHTTPSプロキシサーバがサポートされます。
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ポート番号を入力します。
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(オプション) プロキシサーバの認証資格情報を入力します。
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外部
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外部仮想アナライザのIPアドレスおよびポート番号を入力します。
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外部仮想アナライザからAPIキーを入力します。APIキーを取得するには、外部仮想アナライザにサインインします。
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[接続テスト] をクリックします。
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Sandbox as a Service初期設定では、[Sandbox as a Service] を選択するとプロキシ設定が有効になります。プロキシを設定していない場合でも、Deep Discovery InspectorはSandbox as a Serviceに接続します。
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[接続テスト] をクリックします。
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- [保存] をクリックします。
- [内部] 仮想アナライザの場合:
- (オプション) [インターネット接続のテスト] をクリックします。

ヒント
設定を変更するたびにインターネット接続をテストすることをお勧めします。 - (オプション) の順に選択し、[macOSの潜在的な脅威をTrend Micro Sandbox as a Serviceに送信して分析] を有効にします。
- (オプション) [インターネット接続のテスト] をクリックします。
