手順
- の順に選択します。
- [Webレピュテーションを有効にする] をオンにします。
- [Smart Protectionソース] を選択します。
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Trend Micro Smart Protection NetworkTrend Micro Smart Protection Networkは、Smart Protectionテクノロジを統合するトレンドマイクロ製品にレピュテーションサービスを提供する、グローバルなクラウドベースのインフラストラクチャです。Deep Discovery Inspectorは、HTTPを使用してTrend Micro Smart Protection Networkに接続します。Smart Protection Serverを設定しない場合は、このオプションを選択します。

重要
このオプションを選択すると、ネットワーク内のC&Cサーバへのコールバック試行とその他の関連アクティビティについてWebアクセスの履歴ログを検索する、クラウドベースサービスのRetro Scanを有効にできます。Webアクセスログには、ごく最近になって発見された、未検出および未ブロックのC&Cサーバへの接続が含まれている場合があります。そのようなログを調査することは、フォレンジック調査において重要で、攻撃によってネットワークが影響を受けているかどうかを判断するために役立ちます。手順4でRetro Scanを有効にすることをお勧めします。 -
Smart Protection ServerSmart Protection Server (スタンドアロン) は次のことを実行します。
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Trend Micro Smart Protection Networkと同じWebレピュテーションサービス、CSSS (ソフトウェア安全性評価サービス)、Mobile App Reputation Service (MARS)、およびコミュニティファイルレピュテーションを提供します。
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これらのサービスをグローバルなTrend Micro Smart Protection Networkにリレーしてネットワーク効率を最適化します。
トレンドマイクロ製品の管理者は、このサーバの設定と管理を行う必要があります。すでにサーバを設定している場合は、このオプションを選択します。
重要
このオプションを選択すると、Retro Scanが無効になり、それまでのRetro Scanの検出ログはすべて削除されます。 -
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- (オプション) Retro Scanを有効にします。詳細については、Retro Scanの有効化を参照してください。
- Smart Protection Serverを選択するには、[Smart Protection Serverのリスト] を設定します。
- Smart Protection Serverの名前またはIPアドレスを入力します。Smart Protection Serverのコンソールで、 の順に選択して、このIPアドレスを取得します。IPアドレスは画面にリストされているURLに含まれています。
- (オプション) [接続テスト] をクリックします。
- サーバの説明を入力します。
- Smart Protection Serverを定期的にアップデートします。Smart Protection Serverのコンソールで、 の順に選択し、[予約アップデートを有効にする] をクリックします。
- (オプション) Deep Discovery Inspectorのプロキシ設定がSmart Protection Serverの接続で使用するように設定されている場合は、[プロキシサーバを使用して接続する] を選択します。

注意
プロキシ設定を無効にすると、プロキシサーバ経由で接続されているSmart Protection Serverに対し直接接続を行います。プロキシ設定が無効な場合、[プロキシ接続] 列のステータスは [なし] と表示されます。
注意
プロキシサーバで次のポートを設定して、Smart Protection Serverへの接続を許可します。-
5275
-
443
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- [追加] をクリックします。このSmart Protection Serverが [Smart Protection Serverのリスト] に追加されます。
- (オプション) 別のサーバを追加します。

注意
最大10件のサーバを追加できます。複数のサーバを設定する場合、Deep Discovery Inspectorは、リストに表示される順番でこれらのサーバに接続します。
ヒント
フェイルオーバーの目的で複数のSmart Protection Serverをインストールすることをお勧めします。Deep Discovery Inspectorがサーバに接続できない場合は、Smart Protection Serverのリストにある他のサーバへの接続が試行されます。 - [順序] 列の下の矢印でサーバの優先度を設定できます。
- Smart Protection Serverの名前またはIPアドレスを入力します。
- 大量のWebレピュテーション検出をフィルタ処理するには、[スパムメールとアドウェアの検出を除外し、検出量を削減する] をオンにします。ほとんどのWebレピュテーション検出はスパムメールやアドウェアに関連しています。スパムメールとアドウェアの検出を除外すると、検出量を削減できます。
- [保存] をクリックします。
