仮想アナライザは1~30GBのOVAファイルをサポートします。
注意イメージが追加または削除された場合、またはインスタンスが変更された場合、仮想アナライザは分析を停止して、すべてのサンプルをキューに保持します。
Deep Discovery Email InspectorがDeep Discovery Directorに登録されていれば、イメージの配信を介してDeep Discovery DirectorからDeep Discovery Email Inspectorにイメージをインポートすることもできます。
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手順
- の順に選択します。
- [インポート] をクリックします。[イメージのインポート] 画面が表示されます。
- [イメージ] フィールドに名前を指定します。
- このイメージのインスタンス数を指定します。
- OSの種類を選択します。
- イメージソースを選択して、適切な設定を行います。
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ローカルまたはネットワークフォルダローカルまたはネットワークフォルダからイメージをアップロードするを参照してください。
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HTTPまたはFTPサーバHTTPまたはFTPサーバからイメージをアップロードするを参照してください。
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ローカルまたはネットワークフォルダからイメージをアップロードする
手順
- [ローカルまたはネットワークフォルダ] を選択します。
- 最大260文字/バイトでイメージの名前を指定します。
- [接続] をクリックします。
- 接続されたら、仮想アナライザイメージアップロードツールを使用してイメージをアップロードします。
- [イメージアップロードツールのダウンロード] をクリックします。
- ファイル
VirtualAnalyzerImageImportTool.exeを開きます。 - Deep Discovery Email Inspectorの管理IPアドレスを指定します。

注意
Deep Discovery Email Inspectorの管理IPアドレスの設定の詳細については、ネットワークを設定するを参照してください。 - [参照] をクリックしてイメージファイルを選択します。
- [アップロード] をクリックします。次の場合にアップロードプロセスは停止します。
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デバイスへの接続が中断された場合
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メモリ割り当てが失敗した場合
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Windowsのソケット初期化が失敗した場合
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イメージファイルが壊れている場合
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- アップロードが完了するまで待ちます。

注意
アップロード済みのイメージは、アップロード後ただちにサンドボックスインスタンスに配信されます。
HTTPまたはFTPサーバからイメージをアップロードする
次の手順は、HTTPまたはFTPサーバから仮想アナライザにイメージをアップロードする方法について示します。イメージの追加の詳細については、仮想アナライザのイメージをアップロードするを参照してください。
手順
- [HTTPまたはFTPサーバ] を選択します。
- HTTPまたはFTPのURL設定を指定します。オプション説明URLHTTPまたはFTPのURLを指定します。例:
ftp://custom_ftp:1080/tmp/test.ovaユーザ名(オプション)認証が必要な場合にユーザ名を指定します。パスワード(オプション)認証が必要な場合にパスワードを指定します。匿名ログイン(オプション)ユーザ名とパスワードを無効にして、匿名で認証する場合に選択します。 - [アップロード] をクリックします。
- 配信が完了するまで待ちます。

注意
仮想アナライザはインスタンスをただちに配信します。
