ユーザがエンドユーザメール隔離の管理コンソールにアクセスして隔離メッセージを管理するようにDeep Discovery Email Inspectorを設定できます。
注意Deep Discovery Email InspectorをDeep Discovery Director 5.0以降に登録すると、Deep Discovery Directorによってエンドユーザメール隔離設定の一元管理が行われます。登録に成功したDeep Discovery Email Inspectorでは、次の処理が行われます。
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手順
- の順に選択します。
- [ユーザ隔離アクセス] タブをクリックします。
- [エンドユーザメール隔離コンソールのアクセスを有効にする] を選択します。
- エンドユーザメール隔離コンソールにアクセスする際の認証方法を選択します。
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LDAP: LDAPのアカウント認証情報に基づいて、エンドユーザメール隔離コンソールにアクセスするユーザを認証します。このオプションを選択する場合は、次の設定を指定できます。
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[配布リストEUQの管理を有効にする] をオンにすると、ユーザは自分が所属する配布リストのエンドユーザメール隔離を管理できます。
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[選択したグループのユーザのみエンドユーザメール隔離コンソールのアクセスを許可する] をオンにすると、選択したLDAPグループがエンドユーザメール隔離コンソールにアクセスできます。テキストボックスにキーワードを入力し、[クエリ] をクリックしてユーザグループを検索できます。[利用可能なグループ] リストでグループ名をクリックして、[選択したグループ] リストに追加します。

ヒント
グループを削除するには、[選択したグループ] リストでグループ名をクリックします。

注意
ユーザ認証にLDAPサーバを使用する前に、LDAPの統合設定を行います。詳細については、LDAPサーバを設定するを参照してください。 -
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SAML: IDプロバイダから取得したSAMLシングルサインオンアカウント認証情報に基づいてユーザを認証します。選択したユーザグループのユーザにのみエンドユーザメール隔離 (EUQ) 通知を送信するには、[選択したLDAPグループのユーザにのみ、エンドユーザメール隔離 (EUQ) 通知を送信します。] を選択し、[選択したグループ] リストにユーザグループを1つ以上追加します。
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SMTP: メールアドレスのアカウント認証情報に基づいて、エンドユーザメール隔離の管理コンソールにアクセスするユーザを認証します。SMTPサーバを追加するには、[+] (追加) をクリックします。詳細については、EUQ認証用にSMTPサーバを追加するを参照してください。
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- [詳細設定] で、次の設定を行います。
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[ユーザ1人あたりの承認済み送信者の最大数] ドロップダウンリストで、エンドユーザメール隔離の管理コンソールで追加できる承認済み送信者のメールアドレスの最大数を選択します。
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[隔離解除したメッセージを再処理せずに直接配信する] をオンにすると、隔離されたメッセージを検索せずに隔離解除し、ユーザが受信者に直接配信できます。

注意
このオプションを選択しなくても、エンドユーザメール隔離通知内のインライン処理リンクをクリックするか、エンドユーザメール隔離の管理コンソールからメッセージを隔離解除することもできます。ただし、これらのメッセージは配信前にDeep Discovery Email Inspectorで検索されるため、検索結果によっては再度隔離されることがあります。
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- [保存] をクリックします。[エンドユーザメール隔離コンソールのアクセスを有効にする] オプションの選択後、URLをクリックしてエンドユーザメール隔離の管理コンソールにアクセスしたり、URLをユーザに送信したりできるようになります。詳細については、エンドユーザメール隔離の管理コンソールにアクセスするを参照してください。
