SNMPマネージャでは、SNMPプロトコルのコマンドを使用してDeep Discovery Email Inspectorのシステム情報を要求できます。
手順
- の順に選択します。
- [マネージャ要求] で、[SNMPマネージャからの要求を待機] を選択します。
- マネージャ要求の設定を指定します。オプション説明デバイスの位置アプライアンスの場所を指定します。管理者の連絡先アプライアンスの管理者の連絡先を指定します。SNMPバージョン次のSNMPのバージョンを選択します。
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SNMPv1/SNMPv2c
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SNMPv3SNMPv3を使用する場合は、SNMPサーバを次のように設定します。Deep Discovery Email Inspectorビルド3190 (以降) の場合:
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コンテキスト名: "" (初期設定のコンテキスト)
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コンテキストエンジンID: <Auto>
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(オプション) 認証プロトコル: SHA
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(オプション) プライバシープロトコル: AES
Deep Discovery Email Inspectorビルド3189 (以前) の場合:-
コンテキスト名: "" (初期設定のコンテキスト)
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コンテキストエンジンID: <Auto>
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(オプション) 認証プロトコル: HMAC-MD5
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(オプション) プライバシープロトコル: CBC-DES
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許可するコミュニティ名コミュニティ名を5つまで指定します。セキュリティモデル
注意
このフィールドはSNMPv3でのみ使用できます。次のセキュリティモデルを選択します。-
認証またはプライバシーなし
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認証
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プライバシーにより認証
ユーザ名
注意
このフィールドはSNMPv3でのみ使用できます。ユーザ名を指定します。パスワード
注意
このフィールドはSNMPv3でのみ使用できます。パスワードを指定します。プライバシーパスフレーズ
注意
このフィールドはSNMPv3でのみ使用できます。プライバシーパスフレーズを指定します。信頼されるマネージャサーバのアドレス信頼されるマネージャサーバのアドレスを5件まで指定します。 -
- [保存] をクリックします。
- (オプション) [MIBをダウンロード] をクリックして、MIB (Management Information Database) ファイルをダウンロードします。
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MIBファイルを開くと、SNMPプロトコルを使用して監視および管理できるすべてのネットワークオブジェクトを確認できます。またMIBファイルは、SNMPプロトコルをサポートする管理コンソールにインポートできます。
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Deep Discovery Email InspectorでサポートされるSNMPオブジェクトID (OID) のリストについては、SNMPオブジェクトIDを参照してください。
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