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このウィジェットには、不審なメールトラフィックをルーティングしたすべてのソースMTAがインタラクティブなマップに表示されます。

攻撃の発生元とは、不審メッセージをルーティングするパブリックIPアドレスを持つ最初のMTAです。たとえば、不審メッセージがIP1 (送信者)→IP2 (MTA: 203.0.113.1)→IP3 (会社のメールゲートウェイ)→IP4 (受信者) とルーティングされた場合は、203.0.113.1 (IP2) が攻撃の発生元として識別されます。攻撃の発生元を判別することで、地域の攻撃パターンまたは同じメールサーバが関係する攻撃パターンを特定できます。

マップ上の任意の位置にカーソルを重ねると、その攻撃の発生元で起きたイベントについて確認できます。

マップ上のハイライトされた地域をクリックすると、その地域を発生元とする攻撃について詳細を表示できます。

初期設定の期間は [過去24時間] です。

ウィジェットの右上隅にあるメニューアイコンをクリックし、編集アイコンを選択してウィジェットを設定します。