設定のインポートとエクスポート 親トピック

[インポート/エクスポート] 画面を使用して、IMSVA設定のバックアップを作成します。アプリケーションの復旧が必要になる問題が発生した場合、バックアップがあると、設定をIMSVA 9.1デバイスに容易に再適用できます。同じ設定ファイルを対象のIMSVA 9.1デバイスにインポートすることによって、複数のデバイス間で設定を複製することもできます。
IMSVA 9.1へのアップグレード後に、元の設定をサポート対象のバージョンから再利用するには、事前にバックアップしておいた設定ファイルをインポートします。

デバイス設定ファイルをエクスポートする 親トピック

エクスポート中には次のことを行わないでください。
  • その他の管理コンソール画面にアクセスしたり、設定を変更したりする
  • データベースの操作を行う
  • デバイス上またはデバイスが属するグループ内で、サービスを開始または停止する
  • 下位デバイスをグループに登録する、またはデバイスが属するグループから登録解除する
  • 他のエクスポートタスクまたはインポートタスクを開始する

手順

  1. [管理][インポート/エクスポート] の順に選択します。
  2. [エクスポート] をクリックします。
  3. ダイアログボックスが表示されたら、[保存] をクリックしてコンピュータに保存します。
  4. [インポート/エクスポート] 画面に戻るには、[戻る] をクリックします。

デバイス設定ファイルをインポートする 親トピック

インポート中には次のことを行わないでください。
  • その他の管理コンソール画面にアクセスしたり、設定を変更したりする
  • データベースの操作を行う
  • デバイス上またはデバイスが属するグループ内で、サービスを開始または停止する
  • 下位デバイスをグループに登録する、またはデバイスが属するグループから登録解除する
  • 他のエクスポートタスクまたはインポートタスクを開始する
インポートが失敗した場合、設定はインポート前の元の設定にロールバックされます。エンドユーザメール隔離の承認済みリストの設定のインポート時にインポートが失敗した場合は、エンドユーザメール隔離の承認済みリストの設定を除くすべての設定がロールバックされます。

手順

  1. IMSVA管理コンソールにログオンします。
  2. [システムステータス] タブをクリックします。
  3. 開始中または停止中のサービスがないことを確認します。開始中または停止中のサービスがある場合、その動作が終了するまで待機します。
  4. [管理][インポート/エクスポート] の順に選択します。
  5. [設定ファイルのインポート][参照] をクリックし、ファイルを検索します。
  6. [インポート] をクリックします。
    ドメインベースの配信設定などの元のIMSVA設定およびルールは削除され、インポートした設定およびルールと置き換えられます。
    グループ内の各デバイス上のすべてのサービスは再起動され、インポートした設定およびルールが適用されます。すべてのサービスが再起動するまで待機します。
    注意
    注意
    インポート時に実行中であったサービスのみが再起動されます。
  7. 正常にインポートされたら、[ログファイルのダウンロード] をクリックしてインポートの詳細を確認できます。