AirWatchとの統合を設定する 親トピック

手順

  1. メニューバーの [管理][コミュニケーションサーバの設定] をクリックし、コミュニケーションサーバが設定されていることを確認します。設定されていない場合は、「インストールおよびクライアント配信ガイド」の「コミュニケーションサーバを設定する」で設定手順を確認してください。
  2. [管理][配信設定] をクリックします。
  3. [サーバ][セキュリティ対策限定] を選択し、リストから [AirWatch] MDMソリューションを選択します。
  4. [サービスの登録] で、AirWatchの次の情報を設定します。
    • API URL
    • APIキー
    • アカウント
    • パスワード
  5. [設定の確認] をクリックして、Mobile SecurityがAirWatchサーバに接続できることを確認します。
  6. [データ同期設定] で次のように設定します。
    • セキュリティカテゴリのプレフィックス
      注意
      注意
      Trend Micro Mobile Securityは、プレフィックスを使用して3つのクラス (Dangerous、Risky、NO_TMMS) を作成し、リスクのあるデバイスを次のようにタグ付けします。
      • XXXX_Dangerous
      • XXXX_Risky
      • XXXX_NO_TMMS
      リスクのあるデバイスとアプリは、それぞれスマートグループアプリケーショングループにグループ化され、アプリ名にタグとカテゴリのプレフィックスが付加されます。
      • スマートグループ: XXXX_Dangerous、XXXX_Risky、XXXX_NO_TMMS
      • アプリケーショングループ: XXXX_Malware_App_Android、XXXX_Privacy_App_Android、XXXX_Vulnerability_App_Android、XXXX_Malware_App_iOS