リリースノート

次の表は、新機能と機能強化についてまとめたものです。

表 1. 2021年10月25日

機能

説明

iOSセキュリティプロファイル

iOSセキュリティプロファイルではiOS 15とiPadOS 15がサポートされるようになりました。

表 2. 2021年9月27日

機能

説明

通知の機能強化(※この機能は現在日本では提供されていません)

注意が必要なイベントの通知を受信できるようになりました。

通知方法を設定する

表 3. 2021年8月30日

機能

説明

Macセキュリティエージェント

Macセキュリティエージェントで、Apple M1チップを搭載したMacエンドポイントがサポートされるようになりました。

表 4. 2021年7月19日

機能

説明

Active Directory統合

ビジネスセキュリティサービスでは、Microsoft Azure Active Directory (Azure AD) との統合がサポートされるようになりました。

Azure Active Directory統合の設定
表 5. 2021年6月21日

機能

説明

Windowsセキュリティエージェント

Windows 10 May 2021 Updateで実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。

表 6. 2021年3月29日

機能

説明

YouTubeビデオブロッカー (Chromebookのみ)

(※この機能を使用するには専用のライセンスが必要です。)

YouTubeのチャンネルごとに動画の閲覧を許可する設定を行うことができます。

設定を有効にすると、すべてのYouTubeチャンネルをブロックします。許可されたYouTubeチャンネルのリストを使用して、閲覧を許可するチャンネルを指定することもできます。

表 7. 2021年1月30日

機能

説明

注意が必要なイベントのダッシュボードウィジェット

(※この機能は現在日本では提供されていません)

ユーザの環境で検出された注意が必要なイベントの概要を表示する新しいダッシュボードウィジェットがビジネスセキュリティサービスに追加されました。

注意が必要なイベント

リアルタイム検索設定の機能強化

ビジネスセキュリティサービスでは、ユーザの許可なくプロセスを終了する可能性のあるアプリケーションを検索するように、管理者がリアルタイム検索を設定できるようになりました。管理者は検出ログからこの設定を無効にすることもできます。

リアルタイム検索: [対象] タブ

表 8. 2020年11月28日

機能

説明

Chromebookの保護

Chromeブラウザ拡張機能によりChromebookをサポートできるようになりました。Chrome拡張機能では、Windowsポリシー設定から抽出したWebレピュテーションおよびURLフィルタを使用できます。

Chrome拡張機能をChromebookに大規模配信

表 9. 2020年10月24日

機能

説明

iOSセキュリティプロファイル

iOSセキュリティプロファイルではiOS 14とiPadOS 14がサポートされるようになりました。

Macセキュリティエージェント

MacセキュリティエージェントではmacOS Big Surがサポートされるようになりました。

表 10. 2020年9月26日

機能

説明

Androidセキュリティエージェント

Android セキュリティエージェントで、Android 11がサポートされるようになりました。

メール診断

メールの高度な診断で、ファイル拡張子の条件がサポートされるようになりました。

表 11. 2020年8月15日

機能

説明

仮想パッチ

侵入防御ルールを使用してエンドポイントを保護できるようになりました。仮想パッチ機能では、ホストベースの侵入防御システム (HIPS) を使用して仮想パッチを既知の脆弱性に適用します。この機能は、挙動監視、ファイアウォール、機械学習型検索を含む包括的な保護機能の一部です。

仮想パッチを有効にする

ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) ダッシュボードメニュー

(※この機能は現在日本では提供されていません)

ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) のダッシュボード上部のセクションにあるショートカットメニューを使用すると、ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス (アドバンス版) のユーザはCloud App SecurityとTrend Micro Email SecurityまたはHosted Email Securityに簡単にアクセスできます。Trend Micro Email Securityのライセンスを取得すると、Hosted Email SecurityへのアクセスはTrend Micro Email Securityへのアクセスに変更されます。

表 12. 2020年7月18日

機能

説明

Windowsセキュリティエージェント

Windows 10 May 2020 Updateで実行されているエンドポイントがWindowsセキュリティエージェントでサポートされるようになりました。

表 13. 2020年7月4日

機能

説明

オンプレミスサーバ移行ツール

ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) バージョン11 またはウイルスバスター Corp. XG サーバからウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスWeb コンソールへのセキュリティエージェントとポリシーの設定

オンプレミスサーバ移行ツール

表 14. 2020年5月23日

機能

説明

Symantec Endpoint Protection Cloud移行ツール

Symantec Endpoint Protection Small Business Editionの移行サポートに加えて、Symantec Endpoint移行ツールの機能強化により、Symantec Endpoint Protection Cloud Webコンソールのグループとポリシーの主要な設定を、指定のビジネスセキュリティサービスのインスタンスに転送できるようになりました。

Symantec Endpoint Protection移行ツール

Symantec Endpoint Protection Small Business Edition移行ツール

管理者はSymantec Endpoint Protection移行ツールを使用することで、Symantec Endpoint Protection Small Business Edition Webコンソールのグループとポリシーの主要な設定を、特定のビジネスセキュリティサービスインスタンスに転送できます。

Symantec Endpoint Protection移行ツール

表 15. 2020年2月22日

機能

説明

管理対象グループに対するロールベースのアクセスコントロール (日本ではこの機能は提供されていません)

ビジネスセキュリティサービスでは、完全なロールモデルでより詳細な管理を行えるようになりました。この機能を使用すると、指定の管理対象グループを各ユーザアカウントに割り当てることができます。ユーザはWebコンソールへのアクセス権に基づいて、指定されたグループと初期設定のグループの範囲内でのみセキュリティエージェントを表示、管理できます。

ユーザアカウント管理 (※日本ではこの機能は提供されていません)