その他のエージェント設定

  1. 次の手順のいずれかを実行し、[ポリシーの設定] 画面に移動します (注意: 現在、日本ではアドバンスモードは提供されていません)。
    • クラシックモード: [セキュリティエージェント] に移動して、グループを選択します。 > [ポリシーの設定] をクリックします。

    • アドバンスモード: [ポリシー] > [ポリシー管理] に移動します。[追加] をクリックするか、既存のポリシーをクリックします。

  2. [Windows] をクリックします。
  3. [権限およびその他の設定] に移動します。
  4. [その他設定] をクリックします。
  5. 必要な設定を行います。

    セクション

    権限

    セキュリティエージェントのアップグレードの設定

    多数のセキュリティエージェントに対して同時にアップグレードまたはHotFixの配信を行うと、ネットワークトラフィックが著しく増加することがあります。配信の日時をずらせるように、複数のグループで以下の設定を有効にすることを検討してください。

    • [メジャーバージョンアップグレードの延期]: この設定は、セキュリティエージェントプログラムがメジャーバージョンのアップグレードを必要とする場合に適用されます。ユーザの環境によっては、実際のアップグレードが指定日より遅くなることがあります。

    • [緊急のHotFix以外適用しない]: 緊急以外のHotFixには、セキュリティエージェントプログラムのマイナーアップデートが含まれます。

    セキュリティエージェントセルフプロテクション

    ユーザまたは他のプロセスがトレンドマイクロのプログラムファイル、レジストリ、プロセスを変更するのを防ぎます。

    注:

    セキュリティエージェントのフォルダ、ファイル、およびレジストリエントリのアクセス権限設定は、Program Filesフォルダ (Windows Vista/XP/Server 2003を実行するエンドポイントの場合) から継承されます。そのため、WindowsファイルまたはProgram Filesフォルダの権限設定 (Windowsのセキュリティ設定) が読み取り/書き込みアクセスを許可するように設定されている場合は、この設定を有効にしても、エンドポイントにセキュリティエージェントのフォルダ、ファイル、およびレジストリエントリへの読み取り/書き込みアクセスが許可されます。

  6. [保存] をクリックします。