エージェントの権限を設定する

指定した設定をセキュリティエージェント上でユーザが変更することを許可します。

  1. 次の手順のいずれかを実行し、[ポリシーの設定] 画面に移動します (注意: 現在、日本ではアドバンスモードは提供されていません)。
    • クラシックモード: [セキュリティエージェント] に移動して、グループを選択します。 > [ポリシーの設定] をクリックします。

    • アドバンスモード: [ポリシー] > [ポリシー管理] に移動します。[追加] をクリックするか、既存のポリシーをクリックします。

  2. [Windows] をクリックします。
  3. [権限およびその他の設定] に移動します。
  4. [権限] をクリックします。
  5. 必要な設定を行います。

    セクション

    権限

    検索の種類

    ユーザが設定変更できる検索の種類を選択します。

    予約検索

    [予約検索] で、ユーザが実行可能な処理を選択します。

    ファイアウォール

    • ファイアウォールの設定の表示: セキュリティエージェントの [設定] > [保護] タブの下にあるドロップダウンリストにファイアウォール設定を表示します。

    • ファイアウォールの有効化/無効化: このオプションを選択すると、ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス Webコンソールからファイアウォールを設定できなくなります。セキュリティエージェントのファイアウォール設定に表示される情報には、Webコンソールではなく、常にセキュリティエージェントでの設定が反映されます。

    Webレピュテーション

    エンドポイントを再起動するまで特定の不正URLの閲覧を許可します

    URLフィルタ

    エンドポイントを再起動するまで特定の禁止URLの閲覧を許可します

    挙動監視

    セキュリティエージェントで [挙動監視] タブを表示し、ユーザによる挙動監視の設定を許可します。

    エージェントのアラート

    セキュリティイベントのアラートを有効または無効にすることを許可します。

  6. [保存] をクリックします。