DoS対策プロファイルを設定する

目的: DoS対策プロファイルを設定します。このプロファイルで、サーバが過負荷状態にならないように、しきい値を作成してCloud Edgeを通過する1秒あたりのパケット数を制限できます。

場所: ポリシー > ゲートウェイプロファイル > 追加または既存のプロファイル名 > DoS対策 (タブ)

  1. フラッド攻撃対策を設定します。

    Cloud Edgeを介してパケットを転送し、フラッド攻撃対策のTCP SYN、UDP、およびICMPの各カテゴリに分類するように設定します。

    • TCP SYN

      Transmission Control Protocol/Synchronous Transmission

    • UDP

      User Datagram Protocol

    • ICMP

      Internet Control Message Protocol

  2. アドレスの除外設定を行います。
    1. 除外する送信元アドレスのリストに含めるIPアドレスを追加します。
    2. トラフィックの種類を選択します。