IPsecのトラブルシューティング: 支社の設定例

最初の例では、2つの支社が本社に接続されています。

本社: パブリックIP 1.1.1.1、インタフェースeth0。ローカルネットワークは10.0.0.0/8
支社1: パブリックIP 2.2.2.1、インタフェースeth0。ローカルネットワークは192.168.10.0/8
支社2: パブリックIP 3.3.3.1、インタフェースeth0。ローカルネットワークは192.168.20.0/8
図 1. Cloud EdgeによるIPSec VPN経由での支社間接続

表 1. VPN接続の設定
場所 設定
本社

名前: HQ

有効: はい

ゲートウェイの種類: 応答

インタフェース名: Eth0

ポリシー名: default

認証の種類: 事前共有鍵

鍵: ******

ローカルネットワーク: 10.0.0.0/24

リモートネットワーク: 192.168.10.0/24および192.168.20.0/24

支社1

名前: toHQ1

有効: はい

ゲートウェイの種類: 開始

対向ゲートウェイのIPアドレス:1.1.1.1

インタフェース名: Eth0

ポリシー名: default

認証の種類: 事前共有鍵

鍵: ******

ローカルネットワーク: 192.168.10.0/24 リモートネットワーク: 10.0.0.0/24

支社2

名前: toHQ1

有効: はい

ゲートウェイの種類: 開始

対向ゲートウェイのIPアドレス:1.1.1.1

インタフェース名: Eth0

ポリシー名: default

認証の種類: 事前共有鍵

鍵: ******

ローカルネットワーク: 192.168.10.0/24 リモートネットワーク: 10.0.0.0/24