内部アプリアクセスタスクのブロック

Trend Micro Vision One コンソールで、ネットワーク環境にセキュリティリスクをもたらす可能性のあるユーザアカウントの修復対策を実行できます。

  1. Zero Trust Secure Access または Zero Trust Risk Insights アプリを使用して処理を実行するユーザアカウントを探します。
    • Zero Trust Secure Accessユーザ情報 画面に移動します。

    • Zero Trust Risk Insightsユーザプロファイル 画面に移動します。

  2. オプションアイコン()と [内部アプリのアクセスをブロック]をクリックします。

    [ Block Internal App Access Task ]画面が表示されます。

  3. [ Deploy Now ]をクリックして、 トレンドマイクロ Private Access Serviceを配信します。
    注:

    この手順は、プライベートアクセスサービスが企業ネットワークに配置されていない場合にのみ必要です。詳細については、「 Private Access Configuration」を参照してください。

    タスクの実行が停止します。Private Access Serviceの配信が完了したら、タスクを再開します。

  4. (オプション)タスクの説明を指定します。
  5. [ 作成する]をクリックします。

    Trend Micro Vision One はタスクを作成し、 Access Control History 画面に現在のアクションステータスを表示します。

  6. タスクのステータスを監視します。
    1. 右下隅に表示される成功メッセージで、 タスクステータスの表示 をクリックします。

      [ Access Control History ]画面に[ Remediation Logs ]タブが表示されます。

      Access Control History > Remediation Logsに直接移動し、検索フィールドを使用してタスクを見つけることもできます。

    2. [ Action status]でタスクのステータスを確認します。
      • を実行しています...): Trend Micro Vision One が強制ポイントにコマンドを送信し、応答を待機しています。

      • Successful):コマンドが正常に受信され、実行されました。

      • Unsuccessful):適用ポイントにコマンドを送信しようとしたときに、エラーまたはタイムアウトが発生しました。

      注:

      タスクのステータスは、強制ポイントがコマンドを正常に受信して実行できたかどうかを示します。プロセスが完了するまでに数分かかる場合があります。

    ユーザアカウントのリスクの問題を解決した後、 Zero Trust Secure Access または Zero Trust Risk Insights アプリのオプションアイコン()を使用して、ユーザアプリから内部アプリへのアクセスを許可できます。

    詳細については、「 内部アプリのアクセスのブロックを解除」を参照してください。