クラウドインターネットアクセスゲートウェイの追加

クラウドインターネットアクセスゲートウェイを作成して、組織のインターネットトラフィックの転送元のネットワークを特定します。

  1. Trend Micro Vision One コンソールで、 Zero Trust Secure Access > インターネットアクセス設定に移動します。

    初めてアクセスする場合は、概要ページが表示されます。ここには、トレンドマイクロのインターネットアクセスサービスの簡単な説明と、サービスを利用するための簡単なガイドが表示されます。

  2. [ 今すぐ開始]をクリックします。
  3. [ ゲートウェイ ]タブで、[ クラウドゲートウェイの追加]をクリックします。

    クラウドゲートウェイの追加 画面が表示されます。

  4. ゲートウェイの一意の名前と説明を指定します。
  5. Webトラフィックをリダイレクトする組織のインターネットゲートウェイのパブリックIPアドレスを1つ以上指定します。
    注:

    プライベートIPアドレスはサポートされていません。

  6. ゲートウェイの場所に基づいてタイムゾーンを選択します。
  7. [ 保存]をクリックします。

    インターネットアクセスゲートウェイが正常に作成されました。

    • ゲートウェイのステータスは 保留中で、設定された各IPアドレスのステータスは 保留中です。

    • 設定されたIPアドレスからのHTTP / HTTPS要求がゲートウェイに送信されると、IPアドレスのステータスが 確認済みに変わり、ゲートウェイのステータスが 一部確認済みに変わります。

    • 設定されたすべてのIPアドレスが確認されると、ゲートウェイのステータスが 確認済みに変わります。

    • 保留中 ステータスに設定されたIPアドレスからのHTTP / HTTPS要求が1週間以内にない場合、そのIPアドレスはゲートウェイから自動的に削除されます。