対応処理 要求の管理

自動承認を無効にすると、Managed XDR は、手動承認を求める 対応処理 リクエストを送信します。

対応処理 要求を処理するには、次のいずれかの方法を選択できます。

  • Trend Micro Vision One コンソールにアクセスせずに、メール通知で要求を直接承認または拒否する

  • Managed XDR アプリの Request List 画面で、すべての要求の概要を取得し、1つまたは複数の要求を管理します。

ここでは、 [要求リスト] 画面で要求を管理する方法について説明します。

注:

Managed XDRは対応処理送信後60日間のリクエスト。

  1. XDR > Managed XDRに移動します。
  2. リクエストリスト タブをクリックします。

    詳細については、「 要求リスト」を参照してください。

  3. 次のいずれかの処理を実行します。

    処理

    説明

    リクエストの詳細を表示

    ステータス フィールドの左側にある右矢印アイコン()をクリックします。

    対応処理 の詳細を含む表が表示されます。

    要求のフィルタ

    ステータス または 処理 フィルタを使用して、検索対象のキーワードを検索ボックスに入力します。

    要求を承認または拒否する

    1つ以上の要求を選択し、[ Approve ]または[ Reject]をクリックします。

    選択した要求が 保留中 から Approved または Rejectedに移動します。

    承認済みリクエストの有効期限を設定する

    注:

    この操作は、 リモートシェル 処理要求でのみ使用できます。

    リモートシェル 処理要求は、承認後に有効期間が割り当てられます。割り当てられた終了時刻より前に期限切れになるように要求を設定できます。

    1つまたは複数の承認済み要求を選択し、[ Set to Expire]をクリックします。

    選択した要求の[ ステータス ]列が「 "Expired" 」とマークされます。別のリモートシェルセッションを開始するには、新しい要求を送信する必要があります。