割り当て制限を設定する

割り当て設定 」パネルを使用して、 一日あたりの割り当て を設定し、割り当て使用量の詳細を表示します。

[ 割り当ての使用状況の詳細 ]セクションには、送信と割り当ての履歴が表示され、組織に適した設定を判断するのに役立ちます。

  1. 脅威インテリジェンス > Sandbox Analysisに移動します。
  2. 割り当て設定 アイコン()をクリックします。

    [ 割り当て設定 ]パネルが表示されます。

  3. 一日あたりの割り当て 値を入力します。
    重要:
    • 分析できるオブジェクト数は、 1日あたりの割り当てによって制限されます。リスクレベルの「分析対象外」のオブジェクトは、 1日あたりの割り当てにはカウントされません。

    • 1日あたりの割り当てを0に設定すると、送信が無効になります。

    • Credits 割り当ては、1日あたりの 1日あたりの割り当てあたり50個の Credits です。

    • Credits が割り当てられると、 1日あたりの割り当て は、 Credits の有効期限が切れるまで使用できます。

      たとえば、1つの 1日あたりの割り当てに50個の Credits を割り当てた場合、 Credits の有効期限が切れるまで、または別のサービスに Credits を再割り当てするまで、毎日1回の送信を実行できます。

    • 割り当ては毎日09:00(JST)にリセットされます。

  4. [ 保存]をクリックします。