Endpoint Inventory 2.0

XDRステータスを確認し、エンドポイントグループを管理します。

Endpoint Inventory アプリでは、エンドポイントで有効になっている機能を確認したり、エンドポイントグループを作成および管理したりできます。

重要:

Apex Oneオンプレミスユーザの場合、 Apex One Patchがインストールされたエンドポイントのみが Trend Micro Vision Oneにレポートできます。Apex One Patchをセキュリティエージェントにインストールした後、オンラインのエンドポイントがレポートを返すまでに約10分かかります。

タブ

説明

エンドポイントリスト

環境内のすべてのエンドポイントのリストを表示します。

エンドポイントリストの詳細については、 Endpoint Inventory 2.0でのエンドポイントリストの管理を参照してください。

エンドポイントグループ

エンドポイントのレポートが開始されたら、エンドポイントをグループに割り当ててセキュリティポリシーを管理できます。

エンドポイントグループの詳細については、「 Endpoint Inventory 2.0の使用開始」を参照してください。

エージェントインストーラ

[ エージェントインストーラ ]タブで、[ ダウンロード ]を選択して、Windows、macOS、またはLinuxインストーラへのインストールパッケージまたはURLリンクを取得します。可視性を最大限に高めるには、できるだけ多くのエンドポイントにAgentをインストールしてください。

  • 外部ネットワークへの接続にプロキシサーバを必要とするWindowsエンドポイントの場合は、管理者としてコマンドラインエディタを開き、次のコマンドを実行します。

    EndpointBasecamp.exe /proxy_server_port <proxy_server_ip_or_fqdn:port>

    EndpointBasecamp.exe / proxy_server_port 10.1.1.1:80

    重要:

    Endpoint BasecampはHTTPプロキシのみをサポートし、プロキシ 認証情報の使用はサポートしません。

  • Linuxエンドポイントへのインストールの詳細については、「 Linuxエンドポイントへのエージェントインストーラの配信」を参照してください。

  • macOSエンドポイントへのインストールの詳細については、「 MacインストーラへのAgentインストーラの配信」を参照してください。