Windowsでの適用エージェントのログオンとログアウト

Windowsコンピュータに適用エージェントをインストールしたら、認証のため、エンドユーザに次の手順に従ってエージェントにログオンするよう伝えてください。

  1. サポート対象のOSで、次の項目を設定します。

    プラットフォーム

    説明

    Windows Server 2016

    1. サーバー マネージャーを起動し、[ローカル サーバー] をクリックします。

    2. [プロパティ] セクションで [IEセキュリティ強化の構成] をクリックして開きます。

    3. 表示される [Internet Explorerセキュリティ強化の構成] 画面で、管理者およびユーザに対するIEセキュリティ強化機能を無効化して [OK] をクリックします。

    Windows Server 2019

    Windows Server 2016と同じ手順を実行します。

    Windows 10

    該当なし

  2. システムトレイのエージェントアイコンをクリックし、[プロキシステータス] をクリックします。

    [ステータス] 画面が開き、ユーザがまだ誰もログインしていない旨のメッセージが表示されます。

  3. [ログイン]ボタンをクリックします。

    ブラウザが起動し、ユーザログオンページが表示されます。

  4. ログオンページでユーザ名とパスワードを入力して、[ログオン] をクリックします。

    診断ページが表示されます。

  5. システムトレイのエージェントアイコンをクリックし、[プロキシステータス] をもう一度クリックします。

    [ステータス] 画面が開き、現在ログイン済みのユーザの名前が表示されます。

[ステータス] ウィンドウで、[ログアウト] をクリックすると、現在のユーザが適用エージェントからログアウトし、別のユーザがログオンできるようになります。

[ログアウト] をクリックすると、ブラウザのCookieとキャッシュを消去することを求める通知メッセージが表示されます。すべてのブラウザウィンドウを閉じて、[OK] をクリックします。

ログアウトが終わると、別のユーザが上記のログオン手順を使ってログオンし、適用エージェントを利用できるようになります。