脅威対策ルール

Webトラフィックで脅威を検索してSecure Access Rulesに適用し、保護を強化するための脅威対策ルールを管理します。

インターネットアクセスサービスは、新たな高度な脅威からファイルを保護する脅威保護ルールを提供します。 トレンドマイクロ Webレピュテーションサービスと統合することで、感染したWebサイトへのアクセスを防止します。また、機械学習型検索と脅威インテリジェンスを利用してボットネット、未知の脅威、および不審オブジェクトを検出する Advanced Threat Scanning を提供します。

注:

脅威対策ルールは次のものに適用できます。

  • インターネットアクセスルール

次の表は、脅威対策タブで使用できる処理を示しています。

操作

説明

脅威対策ルールを追加する

  1. 脅威対策タブで、追加をクリックします。

  2. 指示に従って脅威対策ルールを追加します。

    詳細については、「 脅威対策ルールの追加」を参照してください。

脅威対策ルールの詳細を確認する

ルールを使用しているルールの数など、脅威対策ルールに関する基本情報を表示します。

脅威対策ルールを設定する

処理 列の をクリックして、脅威保護ルールに関する基本情報を変更します。

処理 列の をクリックして、脅威保護ルールを複製します。これにより、既存のルールと同様の設定で新しい脅威対策ルールを追加できます。

処理 列の をクリックして、脅威保護ルールを Trend Micro Vision Oneから削除します。

複数の脅威対策ルールを削除するには、ルールを選択して左上の削除をクリックします。

注:

Secure Access Rule で使用されていない脅威対策ルールのみ削除できます。