カスタムクラウドアプリカテゴリの追加

クラウドレピュテーションサービスによって提供されるクラウドアプリのグループを選択して、セキュリティ環境のニーズに合わせて新しいカテゴリを作成します。

  1. カスタムクラウドアプリカテゴリ画面で、追加をクリックします。

    カスタムクラウドアプリカテゴリを追加 画面が表示されます。

  2. カテゴリの一意の名前と説明を指定します。

    インターネットアクセスルールを設定すると、使用可能なカスタムクラウドアプリカテゴリリストにカテゴリ名が表示されます。

  3. 使用可能なクラウドアプリタブで、次のドロップダウンメニューを使用してリストをフィルタし、クラウドアプリ名フィールドを使用してカテゴリに追加するクラウドアプリを検索します。

    フィルタ

    説明

    カテゴリ

    アプリケーションのカテゴリ

    クラウドレピュテーションサービスは、アプリの機能と使用状況に基づいてカテゴリを割り当てます。

    リスクレベル

    アプリケーションの リスクレベル

    クラウドレピュテーションサービスは、初期設定の リスクレベル を割り当てます。このレベルは、リスクインサイトの Cloud App Profile Assessment で変更できます。

    承認済み

    アプリケーションの承認ステータス

    クラウドレピュテーションサービスでは、すべてのクラウドアプリが初期設定で許可されていない状態に設定されます。承認済みステータスは、リスクインサイトで Cloud App Profile Assessment を使用して変更できます。

    次のアイコンは、制裁措置のステータスを示しています。

    • : 承認済み(許可されたアプリ)

    • : 不承認 (ブロックされたアプリ)

    注:

    Cloud App Profile Assessmentを表示するには、プロファイルアイコン をクリックします。

  4. 目的のクラウドアプリを選択し、選択済みに移動をクリックします。

    クラウドアプリが選択したクラウドアプリタブに移動します。

    注:

    1つのカスタムカテゴリで最大200のクラウドアプリがサポートされます。

  5. 選択したクラウドアプリタブで、追加したクラウドアプリを確認します。

    カテゴリからクラウドアプリを削除するには、アプリを選択し、 選択済みから削除をクリックします。

  6. 保存をクリックします。

    カスタムカテゴリが作成され、カスタムクラウドアプリカテゴリ 画面のリストに表示されます。

    注:

    最大200のカスタムクラウドアプリカテゴリがサポートされます。