エンドポイントからのデバッグログの収集

デバッグログを収集して、サポート担当者とのエンドポイントのトラブルシューティングを行います。

エンドポイント上のAgentまたは Secure Access Module のトラブルシューティングを行う際、サポート担当者から影響を受けたエンドポイントからデバッグログを収集するよう求められることがあります。次の手順を実行して、影響を受けたエンドポイントからデバッグログを収集し、トラブルシューティングに役立てます。

注:

Secure Access Module がインストールされていないエンドポイントは、限られた量のデバッグ情報のみを提供します。

  1. Secure Access Module がインストールされているエンドポイントの場合、最初に該当するエンドポイントで次の手順を実行します。
    1. Secure Access Module を開き、 デバッグ設定を探します。
    2. デバッグログ にして、デバッグログを開始します。
      注:

      この設定は24時間後に自動的に無効になります。

    3. 可能であれば、エンドポイントで問題を再現します。
  2. コンソールで、 Zero Trust Secure Access > Secure Access Configuration > Secure Access Moduleに移動します。
  3. 使用可能なエンドポイントタブで、該当するエンドポイントの名前をクリックして情報パネルを開きます。
  4. デバッグログを収集をクリックします。
  5. Secure Access Module がインストールされているエンドポイントの場合は、表示されるプロンプトでデバッグログを収集をクリックします。
  6. 収集が完了すると、デバッグログを収集ボタンの下にファイルパスが表示されます。トラブルシューティングプロセスを支援するために、サポートプロバイダにファイルパスを提供します。