証明書の管理

ブラウザアクセスに使用する組織の内部アプリケーションのWebサーバ証明書をアップロードして管理します。

Trend Micro Vision One では、自己署名証明書を初期設定の証明書として提供しています。

注:

初期設定の証明書を使用すると、アプリのホスト名が一致しないため、ユーザがアプリを起動したときにWebサーバ証明書エラーが表示されます。

  1. 内部アプリケーションタブで、画面の右側にあるデジタル証明書を管理をクリックします。
  2. サーバ証明書を追加をクリックします。

    サーバ証明書を追加 画面が表示されます。

  3. Webサーバ証明書の一意の名前と説明を指定します。
  4. ファイルを選択...をクリックし、必要な証明書に移動して、証明書をアップロードします。

    .crt または .pem 形式のBase64エンコードX.509証明書ファイルを選択していることを確認してください。

  5. ファイルを選択...をクリックし、アップロードした証明書に関連付けられた秘密鍵に移動して、秘密鍵をアップロードします。

    秘密鍵ファイルが .key または .pem 形式であることを確認してください。

  6. 秘密鍵が暗号化されている場合は、パスフレーズを指定します。
    重要:

    トレンドマイクロ は、秘密鍵の復号にパスフレーズを使用し、パスフレーズを保存しません。

  7. 追加をクリックします。