インターネットアクセスゲートウェイと企業ネットワークの場所

インターネットアクセスゲートウェイと企業ネットワークの場所を管理して、本社、支社、企業のVPNなど、既知の場所でのWebアクティビティを監視、分析、および制御します。

Internet Access Configuration画面のゲートウェイタブでは、インターネットアクセスゲートウェイと企業ネットワークの場所を作成および管理できます。

ヒント:

Trend Micro Vision One では、企業ネットワークの場所からインターネットアクセスゲートウェイ(クラウドゲートウェイなど)に転送されたHTTPS / HTTPトラフィックを検査して、適用されたSecure Access Rulesに基づいて、ユーザがクラウドアプリまたは外部URLへのアクセスを許可されているかどうかを判断できます。

次の表は、ゲートウェイタブで使用可能な処理と情報を示しています。

操作

説明

企業ネットワークの場所を追加する

+企業ネットワークの場所をクリックして、既知の場所から1つ以上のIPアドレスを指定します。

詳細については、「 企業ネットワークの場所を追加する」を参照してください。

企業ネットワークの場所の詳細を表示する

次のような企業ネットワークの場所に関する基本情報を表示します。

  • ステータス:社内ネットワークの場所に対して設定されているすべてのIPアドレスを確認するかどうか

    注:
    • ゲートウェイのステータスが「 保留中」の場合、設定されている各IPアドレスのステータスが「 保留中」であることを意味します。

    • 設定されたIPアドレスからのHTTP / HTTPS要求がゲートウェイに送信されると、IPアドレスのステータスが 確認済みに変わり、ゲートウェイのステータスが 一部確認済みに変わります。

    • 設定されたすべてのIPアドレスが確認されると、ゲートウェイのステータスが 確認済みに変わります。

    • 保留中 ステータスに設定されたIPアドレスからのHTTP / HTTPS要求が1週間以内にない場合、そのIPアドレスはゲートウェイから自動的に削除されます。

  • IPアドレス:組織のインターネットゲートウェイのパブリックIPアドレス

  • ユーザ認証:HTTPS / HTTPリクエストがクラウドゲートウェイに転送されるとき、ユーザは常に自身を認証する必要があります。