Workbench

Workbench アプリには、検出モデルによってトリガされたアラートと、関連するアラートをグループ化したインシデントが表示され、各アラートとインシデントをさらに調査して対応できます。

次の表は、 Workbench アプリで使用可能な要素の概要を示しています。

セクション

説明

アラートビュータブ

詳細な根本原因と影響分析を通じて調査できるアラートが表示され、アラートの範囲と重大度を把握して、アラートに対応する処理を決定できます。

詳細については、「 アラートビュー」を参照してください。

インシデントビュータブ

関連するアラートをグループ化してイベントを表示することで、ネットワーク環境で発生する可能性のあるシステム違反を迅速に特定して軽減できます。

詳細については、「 インシデントビュー」を参照してください。

自動対応

自動対応画面を表示します。この画面では、 Trend Micro Vision Oneによって識別される 注目すべきオブジェクト に対して 対応処理 を自動的に実行するかどうかを構成できます。

詳細については、「 自動対応」を参照してください。