Security Dashboard

Security Dashboard アプリには、組織全体のサイバーセキュリティの強さを一目で把握できるウィジェットが表示されます。

次の表に、 Security Dashboard アプリに表示される初期設定のウィジェットを示します。新しいタブを作成し、アカウントに表示されるウィジェットをカスタマイズできます。

詳細については、「 Security Dashboardのカスタマイズ」を参照してください。

ウィジェット

説明

アプリ

Workbench アラートの概要

過去7日間にトリガされたアラートの総数と、アラートをトリガしたモデルの重要度が表示されます。

Workbench

でObserved Attack Techniquesの上位のエンドポイント

過去7日間にフィルタ検出が最も多かった上位20個のエンドポイントが表示されます。

Observed Attack Techniques

Endpointsレポートアクティビティ

OSに基づいてエンドポイントセンサーが有効になっている環境内のすべてのエンドポイントを表示します。

Endpoint Inventory

メールアカウントのレポートアクティビティ

環境内のメールアカウントの総数と、 XDRセンサーが有効になっているメールアカウントの数を表示します。

Email Account Inventory

クラウドアプリの使用状況の概要

アクセスされたクラウドアプリの数、アクセスされたアプリが許可されているかどうか、前週と比較したアプリの使用状況の傾向を表示します。

クラウドアプリの可視性

危険なクラウドアプリトップ10

ネットワーク上のユーザおよびデバイスがアクセスした最もリスクの高いクラウドアプリ10件を表示します。

クラウドアプリの可視性

危険性の高いユーザのトップ10

リスクスコアが最も高い10ユーザを表示します。

Risk Insights

危険性の高いデバイスのトップ10

リスクスコアが最も高い10個のデバイスを表示します

Risk Insights

よくアクセスされるクラウドアプリカテゴリトップ10

ユーザまたはデバイスが過去7日間に最も頻繁にアクセスしたクラウドアプリカテゴリのトップ10を表示します。

クラウドアプリの可視性

カテゴリ別クラウドアプリの使用状況

アクセスされたクラウドアプリのカテゴリとネットワーク全体の相対的な使用状況が表示されます。

クラウドアプリの可視性