クラウドアプリのアクティビティ

ユーザおよびエンドポイントが不審なクラウドの場所にアクセスすると、企業ネットワークが危険にさらされる可能性があります。

Operations Dashboard は、潜在的にリスクの高いクラウドアプリに対するクラウドアクティビティについて、ユーザアカウントとエンドポイントを評価します。クラウドアプリへのアクセスの診断でリスクが検出された場合、クラウドアプリへのアクセス情報が、 最もアクセス数の多かった高リスクのクラウドアプリトップ5および高リスククラウドアプリのアクセス数ウィジェットに表示されます。

次の表は、既知の脆弱性に関連するインジケータと、関連するデータソースの概要を示しています。

痕跡

説明

データソース

対象

クラウドアプリレピュテーションスコア

アプリの履歴データ、既知のセキュリティ機能、およびコミュニティの知識に基づいて、トレンドマイクロの脅威の専門家によって計算されます。

  • Azure AD

  • 接続済みエンドポイント製品のエージェント

  • Trend Micro Vision One Endpoint Sensor

  • Mobile Sensor

  • Okta

  • Splunk-ネットワークファイアウォール/ Webゲートウェイログ

  • Web Sensor

  • クラウドアプリ