Service Gateway Inventory

サービスゲートウェイのステータスを確認し、仮想アプライアンスをダウンロードして設定します。

Service Gateway Inventory 画面には、環境内で接続されているService Gatewayの概要が表示されます。Service Gateway を使用すると、オンプレミスのトレンドマイクロ製品や企業ネットワーク内のサードパーティ製アプリケーションに接続できるため、接続されたアプリケーションを Trend Micro Vision One コンソールで表示および管理できます。

操作

説明

サービスゲートウェイを配置する

  1. Virtual Applianceのダウンロードをクリックして、Service Gateway Virtual Applianceパネルを開きます。

  2. 使用許諾契約書に同意しますを選択し、ディスクイメージのダウンロードをクリックします。

  3. Service Gateway仮想アプライアンス(OVAファイル)を配置します。

    詳細については、次を参照してください。

Service Gatewayの詳細を確認する

サービスゲートウェイ列の名前をクリックすると、サービスのステータスと接続されているエンドポイントの詳細が表示されます。

サービスゲートウェイの設定

処理列の歯車アイコンをクリックして、サービスゲートウェイ設定パネルを開きます。

詳細については、「 サービスゲートウェイを設定する」を参照してください。

サービスゲートウェイを切断する

処理列のごみ箱アイコンをクリックして、 Service Gatewayを切断します。サービスゲートウェイを切断すると、 Trend Micro Vision Oneに保存されている設定と使用状況データが削除されます。

APIキーを管理する

不審オブジェクトリストの同期とログ転送にはAPIキーが必要です。APIキーの管理ボタンをクリックして、キーを取得またはアップデートします。