ネットワークゲートウェイをサービスゲートウェイに接続する

Network Sensor をサービスゲートウェイに接続して、サービスゲートウェイを追加サービスのソースとして使用します。

注:
  • この機能を有効にするには、少なくとも1つのService Gatewayを設定する必要があります。

    詳細については、「 Service Gateway Inventory」を参照してください。

  • サービスゲートウェイ設定でサービスが有効になっていることを確認します。

    詳細については、 サービスゲートウェイを設定するを参照してください。

  • ActiveUpdateおよびSmart Protectionサービスの場合は、Service Gatewayのホスト名またはIPアドレスを使用して、ネットワークセンサーのコンソールで設定を行います。

  1. Trend Micro Vision One コンソールで、 Inventory Management > Network Inventoryに移動します。
  2. 1つ以上の Network Sensorを選択し、接続済みサービスゲートウェイをクリックします。

    接続済みサービスゲートウェイパネルが表示されます。

    注:

    選択した Network Sensor がすでにサービスゲートウェイに接続されている場合は、接続済みサービスゲートウェイパネルにリストが表示されます。

  3. サービスゲートウェイを選択します。
  4. 接続をクリックします。

    選択した Network Sensor がサービスゲートウェイに接続します。 Network Inventory アプリでサービスゲートウェイのステータスを確認します。

    重要:

    Service Gatewayにすでに接続されていたネットワークセンサーは、指定されたService Gatewayを追加サービスのソースとして使用するようになります。