Endpoint Inventory 2.0でのエンドポイントリストの管理

XDRステータスを確認し、エンドポイントエージェントを管理します。

次の表は、エンドポイントリストタブで使用可能な処理を示しています。

操作

説明

エンドポイントのフィルタ

エンドポイント名を指定するか、使用可能なステータスボタンのいずれかをクリックして、エンドポイントをフィルタします。

  • すべて エージェントがインストールされている環境内のすべてのエンドポイントのリストを表示します。

  • 有効な機能がありません - XDR機能が有効になっていないすべてのエンドポイントのリストを表示します。

  • 処理が必要です - XDRのインストール試行中に問題が発生したすべてのエンドポイントのリストを表示します。

XDRコンポーネントのインストールを再試行

エンドポイントを選択し、再試行をクリックして、 XDRコンポーネントを再インストールします。

注:

再試行 のインストールを再試行すると、問題を解決できる場合があります。その他の問題については、サポートプロバイダに問い合わせてください。

リストからエンドポイントを削除

エンドポイントを選択して削除をクリックし、リストからエンドポイントを削除します。

重要:

エンドポイントをエンドポイントリストから削除すると、エージェントは永続的に無効になりますが、エージェントプログラムがアンインストールされたり、エージェントが トレンドマイクロにデータを送信したりすることはありません。

  • データ収集を停止するには、エンドポイントからEndpoint Basecampプログラムをアンインストールします。

  • エンドポイントの可視性を復元するには、Endpoint Basecampを再インストールします。エージェントが削除されたMacおよびLinuxエンドポイントの場合は、Endpoint Basecampプログラムを再インストールする前にアンインストールツールを実行します。アンインストールツールについては、サポートプロバイダに問い合わせてください。

エンドポイントのピン留め

エンドポイントを固定して、グループ化の条件を一時的にオーバーライドします。エンドポイントは、グループからエンドポイントのピン留めを解除をクリックするか、エンドポイントリストから新しいグループにピン留めされるまで、ピン留め先のグループに固定されます。エンドポイントは、一度に1つのグループにのみ固定できます。

エンドポイントのグローバル設定

エンドポイント管理には、 Trend Micro Vision Oneにレポートするすべてのエンドポイントに影響する次のグローバル設定があります。

  • 無効なエージェントの削除:無効なエージェントをリストから自動的に削除します。

  • エージェント帯域幅スロットリング:コンポーネントおよびアップグレードのダウンロード時にエージェントが使用できる帯域幅を制限します。

詳細については、「 エンドポイントリストの設定」を参照してください。